国土交通省中部陸運局指定整備工場
中央自動車株式会社
ページの最新更新日 2016.3.29

当社のコーティングのあらましのご紹介です


左上が処理前、右下がコーティング完了後です


①モール、ゴム類
保護テープ処理


 ボティを下地処理するときに、研磨剤や機械などで傷めないよう、 可能性のある部分をすべて保護テープでカバーします。

 続いて手洗い洗車します。


②鉄粉、
タールピッチ処理


 車のボディ外装には目に見えにくい鉄粉やタールが多くついています。 これらを専用の粘土を使ってていねいに取り除きます。非常に 時間がかかり大変な仕事ですが、この作業をしないで研磨作業を行うと 細かな傷を増やすことになります。


③研磨作業


 数種類の機械とアタッチメント、みがき粉を使い分け、 通常の洗車では落ちない汚れをきれいに落としていきます。 この研磨機を使う作業は実は非常に難しく、アタッチメントやみがき粉を使う順序も 熟練の経験と技が必要です。



④コーティング剤
一液目


 当社で使っているコーティング剤はグラスコーティング、特殊なガラス膜をつくります。 高価な薬剤ですが一般的なフッ素加工に比べて被膜が強く、持続性が長く、 輝きが非常に強いのが特徴です。欠点としてグラスコートの被膜が強いものほど 完全に硬化するのに半年ほど時間がかかり、施工したばかりではつやが出にくく、 完全に硬化したあとで、非常に強い被膜と光沢が出ます。


⑤コーティング剤
二液目


 当社では高品質なグラスコート剤の欠点を補うため、被膜や持続性は弱いが 短時間で硬化し光沢のでる「別の」グラスコート剤を最後に施工します。 こちらの薬剤でもモーターショーなどではコーティング剤としてよく使われるものですが、 当社では一液剤の硬化までの「保護」として使用しています。




 すべて専門のスタッフが自社にて施工し細部までこだわって仕上げております。 仕上がりの違いを実感してください。
営業時間
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